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ブラックジャックをはじめカジノに関する本も最近では増えてきました。しかしながらまだまだ英語の本の方が圧倒的に多いです。注意しないといけないのは(名指しはしませんが)不正確な本が非常に多いということです(本ホームページはできる限り正確さを追求しました)。
以下が書評&参考文献です。いまはほとんど書名の羅列のみですが、徐々に「書評」を充実させていきます。★5つで評価しています。あくまでもカジノプロになるためにどれくらい役立つのかというのが評価基準であることをご承知下さい(このホームページをご覧の方も著者も)。 洋書の注文先ですが、インターネットを利用するのが便利だと思われます。AmazonやBarnesandNobleが有名ですが、カジノ本はそんなに揃っているわけではないです。私が利用しているのはRGEです。送料は少し高いですが、日本に到着まですごく早く、カジノ本の品揃えも豊富でおすすめです。対応も大変いいです。
■ブラックジャック必勝法 齋藤隆浩(データハウス) 1996 \1400 ★★★★
■MILLION DOLLAR BLACKJACK KEN USTON(GAMBLING TIMES) 1995 US$16.95 ■THE THEORY OF BLACKJACK PETER A.GRIFFIN(HUNTINGTON PRESS) 1996 US$11.95 ■BLACKJACK FORUM
(RGE PUBLISHING)
■THE WORLD'S GREATEST BLACKJACK HUMBLE,LANCE,COOPER(DOUBLEDAY) ■PLAYING BLACKJACK AS
A BUSINESS LAWRENCE REVERE(A LYLE STYLE BOOK) 1995 US$15.95
■KNOC-KOUT BLACKJACK VANCURA/FUCHS(ISOCHORIC PUBLISHING) 1996 US$19.95 ■CARD COUNTING FOR THE CASINO EXECUTIVE BILL ZENDER ■BLACKJACK ATTACK DON SCHLESINGER(RGE PUBLISHING) 1997 US$19.95 ■THE WORLD'S GREATEST BLACKJACK BOOK LANCE HUMBLE/CARL COOPER(DOUBLE DAY) 1997 US$11.95 ■PROFESSIONALBLACKJACK STANFORD WONG(PI YEE PRESS) US$19.95 ■KEN USTON ON BLACKJACK KEN USTON(BARRICADE BOOKS) 1986 US$12.95
ご希望がありましたので取り急ぎおすすめコースをご紹介します。まずVideo Poker-Optimum Playを読んでみて下さい。攻略法まで一通りマスターできます。プレイしたい機種が決まっている人はBob Dancer Video Poker Reportsを購入するのもいいですが、その場合でもVideo Poker-Optimum Playも購入されることをお勧めします。 ■VIDEO POKER-OPTIMUM PLAY Dan Paymar(ConJeiCo) 1998 $19.95 ★★★★
■THE BEST OF VIDEO POKER
TIMES Dan Paymar US$24.95 ★★
■WINNING STRATEGIES FOR VIDEO POKER Lenny Frome US$15.95 ■BOB DANCER VIDEO POKER
REPORTS Bob Dancer ★★★★
ブラックジャックでコンプを得たいのならCOMP CITYがおすすめです。ビデオポーカーでコンプを得たいのならTHE LAS VEGAS ADVISOR'S GUIDE TO SLOT CLUB、さらに知りたい人は読み物としても楽しいTHE FRUGAL GAMBLER、といったところでしょうか。ただコンプに関しては最新の具体的な情報(どこのカジノでいどれくらいプレイしたらどのようなコンプが貰えるなど)が重要なので、インターネット等でも情報収集してください。 ■COMP CITY MAX RUBIN (HUNTINGTON PRESS) 1994 US$39.95 ★★★ ブラックジャックにおいていかに多くのコンプを得るかについて書かれた本。この本もそうだが、コンプ本は必ずといっていいほどラスベガスについて書かれている。というのはラスベガスが世界一のカジノスポットであると同時に、熾烈なコンプ競争があけっぴろげに行われている街でもあるからだ。アメリカ以外ではコンプはもっとテキトーに運用されていることが多い。 コンプについてだけでよくこんなに分厚い本が書けるなといった感じの本だが、内容はそれほど充実しているわけではない。というよりコンプについてだけでそんなに充実させようがない。コンプについて深く研究したいという人以外には、実践的な役立つ情報はそんなにないのでわざわざ買うほどではない。 またこの本は基本的に負ける人を対象に書かれている。そういう人の場合、少ない負けで多くのコンプを得るために「進行がゆっくりのテーブルを選ぶ」「プレイヤーの数が多いテーブルを選ぶ」などのアドバイスは適切なのだが、私としては正々堂々と(?)コンプなど考えなくても勝てるプレイヤーを目指していただきたい。そしてその上でコンプまでいただけたらありがたいではないですか。 コンプのために実名を明かしている場合(食事のみの場合実名を明かす必要はない)、くれぐれもカウンティングしていることをばれないようにご注意していただきたい。 ■THE LEGAS ADVISOR'S
GUIDE TO SLOT CLUB JEFFREY COMPTON(HUNTINGTON PRESS) 1995
US$9.95 ★★★★
毎月発行のラスベガスに関する雑誌。毎月発行。定価は1号US$5だが、海外から1年購読すると送料込みでUS$70。1年購読するとクーポンブックがもらえる。無料宿泊券をはじめ「使える」クーポンも多く含まれているので購読料ぐらいの勝ちはある。ただ、雑誌そのものはあまり充実していない。ラスベガスに行ったら無料で置いてありそうな感じ...とまで言ったらいい過ぎかな?だって俺も購読しているんだし。1年購読のコツとして、年始に申し込むことである。というのはクーポンはその年度のみ有効なので、年末に購読してもクーポンを使う機会が無いからです。 ■地球の歩き方リゾート「ラスベガス」
1998 \1640 ★★★
■カジノ 黒野十一(新潮社) 1997
\1800 ★★★
■世界ギャンブル漂流 早見遊坊(双葉社) 1992
\1300 ★★
■THE THEORY OF GAMBLING AND STATSTICAL LOGIC Richard A.Epstein(Academic Press) ■THE WINNER'S GUIDE TO
CASINO GAMBLING Edwin Silberstang(Plume) US$14.95 1997
数学者が書いた本。確率について勉強したい人にはいいかもしれない。 ■カジノ経営 安藤福郎(データハウス) 1996 \1400 ★ 面白くない。 プレイヤーとしても、カジノの内情を知りたいという好奇心で読んでも面白くない。 ■ギャンブルに勝つ超能力理論 ゆうむはじめ(データハウス) 1992 \1200 ★ タイトルから想像するよりはまともな本。でも、読む価値無いか。 ■一獲千金の素 もりいすくお(メディアファクトリー) 1993 \980 ★ カジノゲームから公営ギャンブル、花札までさまざまなギャンブルについて書かれている。漫画入りで楽しく読めるが、不正確な記述だらけ。 ■当世ぎゃんぶる読本 (宝島社) 1991 \1010 ★ さまざまなギャンブルに関する話。ルール、必勝法など実用的な本ではない。 ■ギャンブル 病みつきになりそな話 (河出書房新社) 1993 \480 ★ ギャンブルにかんするうんちく話。 ■朝日新聞および朝日新聞データベース ★ 以前朝日新聞のデータベースに接続して「カジノ」というキーワードで記事を検索したことがある。カジノバー摘発の記事が一番多かった。あとは海外のカジノ開業のニュースなど。でもカジノって開業計画がもちあがってもなかなか実現しないんですね。 |