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アジア   50音順

ネパール、トルコはそれぞれ1ヶ月以上滞在してカジノ浸りだったのでそのうち詳しく情報のせます。
インド】【イスラエル】【ヨルダン】【韓国】【カンボジア】【シリア】【中国】【朝鮮民主主義人民共和国】【トルコ】【日本】【ネパール】【フィリピン】【ベトナム】【マカオ】【マレーシア】【ミャンマー】【モンゴル
インド ゴア ヒッピーの聖地ゴアの空港側でカジノの宣伝の看板を見ました。ほんとにカジノだったのかな?

イスラエル エイラット イスラエル南端のリゾート地。イスラエル初のカジノを建設することが決まったそうだ。海上カジノだそうだ。

ヨルダン エリコ ここはパレスチナ自治区。イスラエルとヨルダンが領有を争っている地域だ。ここにカジノ「オアシス」があり、イスラエル人で賑わっている。外に行列ができるほどだそうだ。ブラックジャックもある。
 イスラエル人はギャンブル好きで、トルコではギャンブルツアーに来たイスラエル人グループをよく見かけた。が、トルコのカジノが閉鎖になりこちらに流れてきているのだろう。その他の国のカジノでもイスラエル人の姿はよく目にする。

韓国13ヶ所にカジノがある。本来韓国人は入場できない。が、シェラトンウォーカヒルには韓国人がたくさんいたのは何故?韓国人も入場できるようになったのか?18才以上入場可能なカジノと20才以上可能なカジノがある。

ソウル シェラトンウォーカーヒル 最新情報 
1999/11 カジノとリゾートが好き!の管理人のリゾカジマスターさんからの情報です。
  BJのルールは並以下になりました。min1万ウォン(900円強)、max50万ウォン(4万6千円ぐらい)これが6割ぐらい。あとは、min5万ウォン、max250万ウォンのテーブルデッキ数6。カード使用率70〜80%(ベテランは80ぐらいだけど、新人ディーラーは70%程度。ボスから指導されてるのかな?)ディラーソフト17スタンド。。スプリット後のダブルダウンが不可になりました。再スプリット可。Aの再スプリット1回のみ可。サレンダーもなくなりました。チップのプレッシャーが以前より強くなったような(要するにマカオ化ですな)。
※何よりもレートのデノミが行われ、5000ウォンチップがなくなりそのまま1万ウォンに移行したのが大きいニュース。要するに金持ちだけテーブルに座らせてあげましょうということでしょう。

ちなみに、ミニバカラは、min1万ウォン、max100万ウォン(4万6千円ぐらい)。これがたったの2台。あと20台ぐらいは、min5万ウォン、max1000万ウォンのテーブルばかり。バカラは、min30万ウォン、max6000万ウォンてな感じ。

日本人の客層も相変わらずよくない。BJの日本人プレイヤーのおそまつさは、他の外国人プレイヤーからもブーイングが出るぐらい。ウォーカーヒルも終わったなあというのが実感です。週末でも意外とBJテーブルは空いてますよ。(ミニバカラの1万minは24時間詰まってますが)

あ、言い忘れましたが、BJにもとうとうShuffle Master Gamingなるシャッフルマシーンが登場。週末のピーク時に半分ぐらいのテーブルで使用されます。トラ屋さんもがっくりといったところ。また、hole cardチェックのミラー使用が最近始まったみたいです。でも、慣れてないディーラーが何人かいて、何遍もチェックするんで、tell play を意識してない人でも、「今度は20やな」といいながらけっこう読みきっていました。

98/2/28にソウルのウオーカーヒルに行ってきましたが、 1 入場料がタダになりました(今年1月1日からと掲示あり) 2 マネーウイールがなくなり、そのかわり一回500W3枚掛けのスロットマシンが設置して有りました。台数は30台ぐらいなお、まだ電源は入っていませんでした(見かけはいつでもplay可の雰囲気でしたが)。なお、progressive型ではありません。最高のpay out率もそれほど高くなかったような印象でした。

(ソウル市城東区広壮洞21。満18才〜。24時間。02-453-0121,02-456-2121)地下鉄5号線46クァンナルkwangnaruより北へ徒歩15分。「ヒル」にあり結構しんどい。シャトルバスを出しているので利用すべき。黄色タクシー(安い方)で夜中市庁舎前までで11000ウォン(1570円)。入場料3800ウォン(540円)。入場チケットはカジノチップとして賭けることができる。正装不要。ドリンクサービス。食事のサービスはないが、フルーツカクテルはある。24時間。

 シャトルバス:梨泰院(イテウォン)ニューソウルアーケード 10:00-20:30 1:30間隔。地下鉄2号線江辺 06:00-23:20 20分間隔。地下鉄5号線クァンナル 06:30-23:10 20分間隔。金浦空港からはKALリムジンバス(有料) 05:45-20:05 30分間隔。ホテルに向かう際シャトルバス乗り場は分かりにくいのでタクシー利用を薦める。地下鉄2号線江辺にはタクシー乗り場があり2000ウォン(220円)弱。

 BJ:ルールはかなりよい。テーブル数約20。min2000ウォン(286円)、max30000ウォン(4286円)。minが低いテーブルはないこともある。デッキ数6。カード使用率85%。ディラーソフト17スタンド。ダブルダウン常に可。スプリット後のダブルダウン可。再スプリット可。Aの再スプリット1回のみ可。アーリーサレンダー(ただしAのときは不可。)。警戒度低い。チップのプレッシャー普通。食事サービスがあったとの情報もあり(賭金次第か?)ブラックジャックの他ルーレット、バカラ、大小、ポーカーがある。

釜山 パラダイスビーチ(釜山市海雲台区中洞1408-5。満18才〜。24時間。051-742-2121)入場料2600ウォン(370円)。飲食スペースにて食べ放題。

済州島 ハイアットはつぶれたそうです。新羅がおすすめとのメールいただきました。 済州グランド(済州道済州市蓮洞263-15。満18才〜。24時間。064-47-5000)

済州オリエンタル(済州道済州市三徒2洞1197。満20才〜。24時間。064-52-8222)

済州南ソウル(済州道済州市蓮洞291-30。満20才〜。24時間。064-42-4111)

済州KAL(済州道済州市二徒1洞1691-9。満20才〜。24時間。064-53-6151)

済州新羅(済州道西帰浦市穡達洞 3039-3。満18才〜。24時間。064-38-4466)

[1999/11に頂いた情報]韓国済州島で穴場(?)のカジノを紹介します。有名ではありませんが、五ツ星のホテルで「ホテルラゴンダ」というのが有ります。旅行のガイドブックで見ました。新羅ホテルのカジノにあきたりしたらいいかもしれませんね。空港から近いのも魅力です。

仁川 オリンポス(仁川市中区港洞1街3-2。満18才〜。24時間。032-762-5181)
 

慶州 コーロン(慶尚北道慶州市馬洞111-1。満20才〜。PM6:00-AM2:00。0561-746-9001)

雪岳山 雪岳パーク(江原道束草市雪岳洞74-3。満18才〜。24時間。0392-34-7711)

<1997/8に頂いた情報>ソウルから電車、車で一時間ほどですが、客はほとんどいない状態でした。 オリンポスホテルの中にあります。2〜3年前に行ったときは、カジノを改装し てました ので、今はきれいになっていると思います。 何せ客がいないのでカジノのサービスはgoodです。ホテル内のすし屋からす しの出前 を頼むことも出来ます。もちろん無料です。 ディーラーは修行中の人が多く、良く数を間違えますので、注意が必要です。 種目はソウルと同様で、BJ、バカラ、ルーレットが主体です。 BJですが、ルールは大甘だったように覚えてます。例えば、再スプリットは当 然のように 可能ですが、ポスト数は制限がありませんでした。 私の隣のオジサンは親の手が6の時、自分が10+10だったのでスプリットを 行い、 再び配られたカードが10,10,10、−−−だったので次々スプリットし、 最終的に 6ポストまで増やしました。(結果は親のバーストでした。) minベットも10000ウオンだったと思います。 1999年に仁川に国際空港が出来ると聞いてます。そのときにまた行きたいと 思ってます。

<1998/3にくまの鼻@北九州さんから頂いた情報>
仁川のBJの特殊ボーナスは、777は三倍付けがあり、またSAME SUITの678が三倍付けというのがあります。777は2回見ましたが、さすがに後者はないです。(SAME SUIT68と来て、えい! とHITしたらドボンして 隣のオヤジににやにやにやにやされてしまったことはあります)雰囲気は、ともかくカジノの規模が小さい(BJの卓は10ぐらい、小バカラが5卓ぐらい、大バカラが3卓ぐらい)ので、静かの一言。ソウルと違い、飲み物・食べ物(サンドイッチ程度)はすべてタダ(チップはねだらない)でタダビールをちびちび飲みながら打つ!という感じです。卓もすべてはあいておらず、BJは週末でも3卓ぐらいしかオープンしていません。ともかく、じっくり打つにはもってこいでしょう。ギャラリー(客)は15人から20人ぐらいしかいないのです。日本人がほとんど(もしくは、日本語をしゃべる韓国人)なので日本人がいってもまったく違和感はありません。ただし、仁川自体が観光地でもなんでもない町なので(中国に船でわたる以外は)、まさしくBJやバカラを打ちにいく! ということになり、一般受けはしないでしょう。 ソウルから行くのも、地下鉄(国鉄線)で1時間半ぐらいで遠く、あまり楽ではありません。

<1998/3に頂いた情報>
チェジュに行ってきました。グランドホテルのカジノでは、ベーシックでプレイしてただけなのにカウンター容疑をかけられてしまったようです。1万Wのフラットベットだったんだけど… 4時間プレイして、10万W勝ったあとに別室呼び出しの上世間話(尋問ともいうかもしれない)をさせられました。

確かに3時間たったあたりからしっかりシャッフルをするようになったり、ピットボスの監視がきつくなって人数が増えたり、カットが浅くなったからあれ? とか思ったんだけどまさか僕が注目されてるとは思わなかったです。

ルールは、10カードでのアーリーサレンダー、Aのレイトサレンダー可、DAS不可、6デッキなど。それ以外はウォーカーヒルと同じ。

ウォーカーヒルは 10カードのアーリーサレンダー可ですが、Aのレイトサレンダーは不可でした。

クラウンプラザでは客が他にいなかったので1万W×2のフラットで、グランドホテルでの経験を生かしながらベーシックなのに少しカモフラージュしてみたら、なんかベーシックから逆らった手でも親がバストしまくり、BJも出まくりでガンガン勝ち続けて 30分で 30万Wくらい勝って、少し負けてまた戻したのでそこでやめてきました。ルールは、A再スプリット不可、Aレイトサレンダー可能以外はソウルと同じ。

カンボジア堂々と営業しているが違法という話も(いくつかは合法との話もある)。マネーロンダリングに利用されている。偽札に注意。 プノンペンに4軒ある。US$でプレイする。1995年9月シェラトン、リバーサイド、オータニ、プラザ、ブロードウェーなどの無許可のカジノ9件が閉鎖された。

プノンペン HOTEL CAMBODIANA  ホテルに付属した船上カジノ。BJ $10-$200。DD9,10,11のみ。サレンダーあり。ドリンク、フードとも有料になってしまった。スリッパ、サンダルでは入場禁止。HOLIDAY INN  BJ DD11のみ。 飲み物、食べ物くれる。

MARTINI  ディスコとともにカジノもある。

シリア

中国

天津市 97年春、カジノが誕生予定。中国と香港の合弁会社が3000万ドル(約32億円)を投じ、「大陸初」のカジノ経営に乗り出す。バカラやブラックジャックなどをそろえ、マカオ並みの娯楽施設にする計画。すでに北京当局も許可しているというが、中国人の立ち入りは禁止。利用者を外国人に限定した”開放政策”になるらしい。同紙が開発企業に直接取材した話では、カジノの場所は天津港に近く、日本企業の進出も目立つ地区。許可は3年前に出ており、当局も「外国からの旅行客やビジネスマンが、娯楽を求めて香港やマカオなどに行く必要はなくなるだろう」と、ライバル意識を燃やしているという。(朝日新聞)

青島 中国山東省青島市郊外のリゾート開発予定地で、日本の会社JCC(本社・東京、矢野龍彦会長)がカジノの 開設を計画。していることが10日、明らかになった。ただし、外国人専用 で、リゾートホテルと併設。青島市東方の海岸沿いに3つのホテル、ゲームセンター、マリーナなど を94年までに整備する計画で、日本のホテル業者が経営する予定の高級 ホテル内に、娯楽施設のひとつとして会員制カジノをつくる。また、近く のゲームセンターにも家族連れで楽しめる賭博性の低いファミリーカジノ を開き、こちらは米国のホテル業者が運営する。利用は外国人観光客、外 国進出企業の社員や家族に限る。(朝日新聞)

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)

平壌 高級ホテル「羊角島」にカジノがありブラックジャック、バカラがあるとのこと。日本円、米ドルが使用可能とのこと。

羅津(ラジン)北部中国国境。エンペラーグループ(香港資本)がカジノ付きリゾートホテル(海景娯楽賓館)建設中。仮舎で既にカジノは営業中。ブラックジャック、スロットマシンあり。

トルコ 1997年に政権が変わり全て閉鎖になってしまいました。数ヶ月以上滞在させてもらって楽しませてもらった国なのですが残念。復活を願って昔の情報をそのまま載せておきます。


トルコのカジノは雰囲気、客層、サービス、ルール全て良い。各国からギャンブルツアーも催行されているほどの「カジノ国」。カジノの数も多くカジノを渡り歩き荒稼ぎも可能。高級酒、タバコが無料なのは勿論のこと、ブュッフェスタイルの食事サービスの内容もかなり豪華。客はトルコ人が多く、彼らは入場は有料だが(年会費400ドル等)、旅行者は入場無料。外国人であることを示すためパスポートや国際免許証が必要。貧相な格好の外国人は「食い逃げ」を疑われ、強制的にチップに交換させられることもある。ジーンズも一応O.K.。US$でプレイする。なおトルコ語でナイトクラブをGAZINOと呼ぶので、混同しないように。
アンカラ
HOTEL ANKARA DEDEMAN 昼間から客も多く、雰囲気もいいが飯は平均点。TC可。
HOTEL MERIT ALTINEL 飯よし。アンカラで1番おすすめ。TC可。
BUYUK ANKARA TC不可。少し客層落ちる。
HILTON HOTEL TC可。min高いので苦労する。ルールもあまり良くない。客少ない。いまいち。
SHERATON HOTEL TC可だが、買った場合サインした!TCが返ってくる。抗議するまで、他人のTCが返ってきたことも。(TCの仕組みを分かっていないよう)一部の従業員の対応は大変不愉快なものだったので、おすすめしない。
イスタンブール
HOTEL ISTANBUL DEDEMAN デザート充実。場所が不便。
AKGUN ISTANBUL HOTEL 24h。客層、飯とも悪い。
CONRAD ISTANBUL HOTEL&CASINO min高く、ルールも悪い。トルコではヒルトンホテルのカジノは良くない。
HYATT REGENCY ISTANBUL 24h。飯最悪。最高に客層悪いのでかえっておもしろい。
MARMARA HOTEL 飯うまい。TC両替可。従業員の態度良く、一番おすすめ。たまにチップ強制両替させられるが、プレイする人には関係なし。
RAMADA HOTEL スルタンアフメットからはトラムで行け便利。飯、サービスとも結構いい。チップ強制両替の可能性高い。
SWISS HOTEL イスタンブールで1番でかいカジノ。そして一番豪華。2ヶ所にCASHERがあるのでTCの両替ならここが一番便利。飯もうまい。特に夜食(AM1:30-2:30)がおいしい。アクセスは不便だがおすすめ。
BURUSA(3軒)、ULUDAG(1)、AYVALIK(1)、IZMIR(3)、OZDERE GUMULDUR(1)、MARMARIS(1)、ORTACA(1)、ANTALYA(7)、ALANYA(1)、KEMER(5)、SIDE(2)、MERSIN(2) 
日本 カジノはない。税収アップや阪神大震災の復興資金にカジノを(外国人専用にしてでも)作ってはどうかという話も出たが立ち消えになった。最近カジノバーが増えてきたが、換金しているところも多いようだ。店の外やトイレで換金、または商品券に交換してくれるそうだ。もちろん違法。僕は行ったことがないがミニマム1000円以上というし、行く価値はないと思う。海外に行けば堂々と楽しめるのだから。換金目的ではなく、練習のために行くのもさらにばからしい。本物のカジノでもっと安く練習できるし、どこのカジノでも初心者大歓迎だ。語学が苦手でもしばらく見ていればルールはつかめるでしょう。カジノゲームのルールを知らないことは全く恥ずかしいことではない。とにかく法を犯してまで日本でする価値はない。

 最近では淡路島や関西国際空港にカジノを作り阪神大震災の復興資金に充てようと言う財界の意見や沖縄にカジノを誘致しようとする動きもあるようですhttp://www.imicom.or.jp/home/news/496.html

ネパール

フィリピンPAGCOR(フィリピン=アミューズメント=エンド=ゲーミング)のみが合法的にカジノ経営できる。ニノイ=アキノ空港近くの埋め立て地に1998年に巨大カジノ完成予定とのこと。楽しみだ。フィリピンには10のカジノがあり(残りの5つはどこだ?)、税収に次ぐ政府の2番目の収入源。

マニラ マニラには3つのカジノがある。いずれも高級ホテル内にある。経営はすべてCasino Filipino、ルールも同じ。デック数は6deckだが、ルールはかなり良く十分攻略可能。カジノ側の警戒も薄い。 今が行きどき?

 どこも昼間から混んでいて、雰囲気も似たような感じ。が、敢えて雰囲気が高級な順に並べると The Heritage HotelHoliday Inn ManilaSofitel Grand Boulevard の順。前の2つには服装チェックがありTシャツ、サンダルでは入場できない。最も安いテーブルはmin300ペソ(1400円)、max6000ペソ。Sofitel Grand Boulevardには服装チェックはない。最も安いテーブルはmin200ペソ(700円)、max4000ペソ。

 入場料はいずれも100ペソ(350円)。その日のうちなら何回でも出入りできる。60歳以上は無料。24時間営業。ペソで賭けるが、カジノ内でUS$や円の両替は可能。が、レートは良くないので、外の両替屋で両替しておきたい(マニラには無数の両替屋があり、レートは銀行よりも良い。両替屋により、レートは異なるので何店か比較してから両替すべき)。 また帰国前には余ったペソを空港の銀行ではなく、町中の両替屋で最再両替しておくこと。

 飲食物はゲーム中は無料でテーブルまで運んでくれる。注文の時と、料理を受け取ったときに何故か名前を書かされる。フルネームで書かされるが、特に確認はされない。ウエイター(ウエイトレス)には50ペソ〜100ペソ程度のチップは渡したい。ちなみにディーラーへのチップのプレッシャーは中程度。

 The Heritage Hotelは新しいホテルでトイレなんかもきれい。が、場所がちょっと不便。
 Holiday Inn Manilaは1階が禁煙、2階が喫煙。
 Sofitel Grand Boulevardは1階の奥に禁煙ルームがある。2階はVIPルームでmin500ペソ(1750円)。出される食事も良い。(もちろんもっとハイローラー用のVIPルームは別にある)。

 肝心のルールだが、6deck、ダブルは常に可、スプリット後のダブル可、AAの再スプリットは何度でも可、アーリーサレンダー(Aに対しては不可)、ノーホールカード、3倍のボーナス(7-7-7、同じ絵柄の6-7-8)とルールはかなり良い。カード使用率は75%程度。

 前述のようにカジノの警戒度は低いが、フィリピン人のプレイのレベルが低いためどうしても目立ってしまう。できるだけテーブル(禁煙ルームから喫煙ルームなど)を変え、決してカウンターであることがばれないようにすること。ばれた場合どのような目に遭うかは保証できない。カジノ間の移動は治安の面からもタクシーを使えばよい。一番遠いHoliday InnとHeritage Hotelでも50ペソ(170円)程度で安い。もちろんフィリピンに限ったことではないがプレイする時間帯を変えることも(従業員が変わるので)有効である。注意点ばかり書いてしまったが、カジノの警戒度はかなり低く、ディーラー以外誰もテーブルを監視していないことも多い。
 カウンティングされない自信があるのかもしれない。6deckで、しかも未使用、使用済みカードの数はプレイヤーからは見えないようになっているからだ。プレイヤーは残りデック数は感覚で推測する(もしくは使われたカードの数を数える)しかない。実はカード入れの近くに座り、のぞき見れば見えるのだが。

 フィリピンのカジノの一番の欠点は好きなだけプレイできないとこと。どういうことかというとまず自分の席を確保するのに一苦労。ハイローラーは別だろうが。一つの解決法としては懐具合が許すならSofitel Grand Boulevardの2階のVIPルームでプレイすることをおすすめする。昼間でも夜間よりは客の数は少ないが、プレイ可能なテーブルの数が少なく、席を確保するのに苦労することに違いはない。
 さらに一旦席を確保してもゲームの進行は遅い。まずフィリピン人はプレイするBOX数を重視する。例えば5BOXでプレイヤーが勝つと、次のゲームも5BOXでプレイしたがるのだ。逆にプレイヤーが負けるとBOX数を変える。このBOX数をいくつにするかの相談をプレイヤー、さらにはディーラーも混じって行い、時間がかかる。そしてその結果自分のBOXでプレイできない場合も当然起こる。かといって他人のBOXに賭けて下手くそにプレイされても困りものである。また自分のBOXで賭けることができても、何人もが自分のBOXに賭けにくる。一応どのようにプレイするか選ぶ優先権はあるのだが、親のオープンカードが7で自分が16でHITした場合など騒がしくなる。各BOXに何人もが賭けるのだから、当然ゲーム後の配当も遅くなる。
 まあ、のんびりみんなで楽しむのにはいいのですが。

 ホテルの予約は空港の案内所でするのが便利で割安。ツインのスタンダードルームでHoliday InnではUS$104、Sofitel Grand BoulevardではUS$114など。案内所では予約できないが、Holiday Innに近いMabini Mansionもおすすめ(1011 A,Mabini St.,Ermita  TEL:02-521-4776 1700ペソ=6000円)。

スービック マニラからバスで4時間程度。飛行機も飛んでいる。米軍基地跡でリゾート地に生まれ変わりつつある。1996/11にはAPECが開催された。カジノはSubic Bay Casino & Resortにある。経営はCasino Filipinoではなく、ルールも多少異なる模様。

セブ島 セブ市に1件,マクタン島(セブ空港がある島)に3件のカジノあり。T/Cは両替不可。なかでも面白そうなのが青函連絡船「十和田丸」を改造して造られたホテル「デルタ フィリピン ドリーム」にあるカジノ。マクタン島の北に停泊。経営はCasino Filipinoで、ルールはマニラと同じとのこと。

ベトナム Do Son Garden Resort & Hotels Zone2&3 Do Son Haiphong Vietnam TEL.(84-31)61888 FAX.(84-31)61199 Hong Kong Correspondent Office 39/F Shun Tak Centre,Central.Hong Kong TEL.(849)2859-3649 FAX.(852)2517-7722 Haiphong Cityより南へ18km,車で25分。 BJ,Slot,Baccarat,Roulette,Cussec(なんじゃこれ?),Boule(なんじゃこれ?)。経営は香港資本とベトナムの合弁観光会社。マカオ強制的にチップが取られる。びっくり。BJの場合勝ち分から自動的に引かれて支払われる。ディーラの愛想も非常に悪い。サービス一切なし。こんな最悪なカジノがあっていいのだろうか?なのに香港人で混んでいて、週末は席を見つけるのに一苦労。香港人もマカオのカジノは最悪といっているが、他にないのでどうしようもないようだ(香港からのカジノクルーズはある)。7軒すべてSTDMという民間会社の運営。24H。入場無料。18才以上。服装自由(短パンでは断られたという報告あり)。写真撮影、携帯電話利用禁止。最近は治安悪化の情報も。日本からわざわざギャンブルしに行くような場所では決してない

 強制チップについて…ブラックジャックなどはプレイヤー3回くらい連続で勝ってくると、4回目くらいからチップを取られる。チップの額は賭け金の10%が普通。それ以外のゲーム(大小やルーレット)では1回目でも、10倍や大きな配当のものが当たればすぐにチップを取られる。

 <読者から頂いたメール>強制的にチップを取られるという件ですが、取られない方法もあるので一応お知らせしておきます。マカオのカジノではブラックジャックやそれ以外のゲームでも3〜4回か勝ち続けたり、大きく勝ったりすると5〜10%のチップを強制的にもっていかれます。ゲーム終了後、勝ったときにはディーラーがチップを差し引いた額をプレイヤーの目に前に置きます。ここからが、問題です。そのチップには絶対に手を触れないで下さい。もし、手を触れたら、そのチップの額を受け入れたと言うことになってしまいます。そして、チップは渡せない、おかしいじゃないか、今までさんざん負けているなどと文句を言って下さい。そうするとディーラーはいやな顔をしながらもそのプレイヤーをほっておいて、次のプレイヤーに配当金を渡していきます。それでも、まだ我慢してチップには手を触れないで下さい。本来ならばレイアウトの上がきれいに片付くはずが、自分が取っていないがチップがレイアウトの上に置かれていることになります。そうすると、結果的にディーラーは次のゲームに進むことが出来なくなるのです。そこから、プレイヤーとディーラーのにらみ合いが始まります。しばらくするとディーラーは仕方ないといった感じで、チップをすべて渡してくれます。その代わり、出て行けとか他のテーブルに行けなどと言われたりもします。それでも渡さないようであれば、上の人間を呼んでもらって下さい。マカオのカジノには、「チップをあげるか、あげないかは自由です」とちゃんと壁に書いてあるのですから、間違ったことをしているわけではありません。間違ったことをしているのは、お金が欲しいだけのディーラーなのです。このようにすれば、面倒ですがチップを渡す必要はありません。いつもそこのカジノへ行ってプレイをするなら別ですが、観光旅行で行ったり、ほとんど行かないのであればそのようにしても問題無いでしょう。

 ルールはマカオのカジノは全て同一。ダブルダウン11のみ。親がAのとき以外はアーリーサレンダー。5枚の合計点が21を超えていなければ、その場で配当がもらえる。配当は1to2。100ドル賭けていたら、50ドルの配当がもらえる。ただし、ディーラーの初めのカードがAでないときのみに有効。また、配当をもらわずに普通にゲームを続けることも可能。7が3枚で21点になった場合は、配当は3to1。

マカオ島 hotel lisboa あえてカジノを1件推薦するとしたらここ。1番大きく、賭金が安いテーブルもある。minが200HK$,300HK$,500HK$のテーブルが各1台.。VIPルームは別にある。

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中国の全国人民代表大会はポルトガル領 マカオが1999年12月に中国へ返還された後の「憲法」となる「マカオ特別行政 区基本法」を1993/3/31採択。返還後50年はカジノは存続することに。  

マレーシア ゲンティンハイランドにマレーシア唯一のカジノがある。

ゲンティンハイランド クアラルンプールそばの高原リゾート。カジノはゲンティンホテルの3階にある。同じく高原リゾートのキャメロンハイランドと間違えないこと。ルールはまあまあだがシャッフルマシーン(エンドレスでシャッフル)が導入されたので勝つのは困難。私は勝てたが単についていただけだろう。ただ立派なケーブルカー、雄大な自然、立派な設備でクアラルンプールからも近いので行ってみる価値はある。

ミャンマーカジノは違法。タチレクのそば、タイ国境近くにカジノを作る計画もあったが中断された。

モンゴル  脱税事件などによりカジノは1998年6月に閉鎖された。しかし1999年春にモンゴルにカジノ再開予定。経営はマカオのカジノを経営しているスタンレー・ホー氏。マカオのカジノのように不評が多いカジノにはなって欲しくないものです。[追加情報1999/12]再開予定であったマカオ資本のカジノは建設が中止。犯罪の増加を懸念した政府の方針。