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アメリカ合衆国にはたくさんのカジノがあり、さらに増加傾向にあります。最近増えているのは先住民(インディアン)経営のものです。一方ラスベガスはアトラクション等を増やし、以前にも増して観光客が訪れています。アメリカはカジノ天国ですが、カードカウンターに対する警戒度はかなり高いです。カモフラージュに気を使って下さいね。 ハワイと本土以外(グアム、プエルトリコ等)は別ページ参照のこと。
BROOKS BLACK
BLACK HAWK,CENTRAL CITY,CRIPPLE CREEK
LEDYARD FOXWOODS カジノ床面積17800平方 メートルで世界最大。ピーコット族により運営。メンバーカード"Wampum card"があり、1ポイントで1ドル相当分館内のレストラン等で使える。ブラックジャックで10ドル4時間で10ポイント。 UNCASVILLE モヒガン族が運営。
FORT LAUDERDALE,FORT MYERS
AUROLA,JOLIET
HAMMOND COUNCIL
BLUFFS,DAVENPORT
BATTON ROUGE,BOSSIER CITY,CHARENTON,KENNER,KINDER,LAKE CHARLES,MARKSVILLE,NEW ORLEANS,SHREVEPORT
DETROITにもカジノが出来るそうです。 PESHAWBESTOWN
PRIOR LAKE
BILOXI,GULFPOPORT,ROBINSONVILLE,VICKSBURG
NORTH KANSAS CITY
CARSON CITY,CRYSTAL BAY,ELKO,JACKPOT,JEAN LAS VEGAS ラスベガスの情報を本で入手できない情報を中心にまとめました。まだまだ不十分ですが、ご了承下さい。 また不正確な箇所、古くなった箇所もあると思いますがご了承下さい。 情報、誤り等のご指摘は大歓迎です。 またご感想もお寄せいただけるとうれしいです。 また頂いた情報は個人が特定されない範囲でホームページ、出版物等で利用させていただくことがあるのであらかじめご了承下さい。
■インターネット
■書籍
●ContinentalでBJを$15で20分プレイすると$15のキャッシュバック。額は小さいけど、割合ではかなりお得です。 ●スロットマシン"MEGABUCKS"のジャックポットがかなり上昇中です。スロットマシン賞金世界一でギネスブックも夢ではない?--------と思っていたら66才の女性が1998/11/15当てたようです。2758万ドルというから驚き。さらに驚くべきことにはこの女性は10月にも68万ドル当てていたそうです。 ●"DISCOVERY BOOK"というクーポンにご注目下さい。かなりお得ですよ。
クーポンの覧に情報を載せています。でももう終わってしまったかも。
コンプとはカジノの顧客サービスのことです。カジノは集客(収益)を上げるためにさまざまなサービスを行っています。
■スロットクラブ スロットクラブとはスロットマシン、ビデオポーカー等の機械相手のゲームのプレイヤーを対象としたサービス(コンプといいます)を受けるためのものです。現在では多くのカジノがスロットクラブを作っていて、顧客獲得にしのぎをけずっています。 スロットクラブの情報はものすごく変化が激しいです。ご注意下さい。 ●夫婦、カップルの場合スロットカードは各自別々に作るべきか、それとも共同で作るべきか?悩むところです。あまりプレイしないのなら2人で協力して、コンプを獲得した方がいいでしょう。たくさんプレイするなら各自がコンプカードを作って、後ほど送られてくるクーポンを2セットもらった方が得でしょう。 その分かれ目はどこか?なんともいえません。カジノによっても違います。敢えていうなら 各自が500ドル以上プレイするなら別々のカードにされてはいかがでしょう(確たる根拠はありません)。 ●ポイントは1年間または1年半のみ有効のカジノが多いため、ポイントは次回に残さず使い切ることが望ましい。 ●同じ金額プレイした場合スロットマシンに比べてビデオポーカーのポイントが少なくなるカジノは結構多いです。 ●あと遊びでいろいろなカジノでスロットカードを作ることがあると思います。この場合目安として100ドルぐらいプレイしておけば後ほどクーポンが送られてくるかもしれません。 ●基本的にはプレイした金額(マシンに投入した金額)に応じてポイントが加算されます。勝っても負けても、関係ありません。しかし以下のような例外もあります。 ●25セントマシンより1ドルマシンの方がポイントが高いカジノがあります。FOUR QUEENS,Jerry's Nuggetなど。 ●また獲得賞金に応じてポイントが加算されるカジノもあります。Gold Coast,Barbary Coast,Sands,Tom's Sunsetなど。 ●何回かプレイするとポイントが加算されるのですが、前の人がポイントを加算される前に席を立った場合続けてプレイすることができるカジノもあります(セコイ話ですね)。Golden Nugget,Stardust,Frontierなど。 ●高ポイントになるほどキャッシュバックの割合が高くなるカジノがあります。MGM Grandなど。 ●LV HILTONは特殊でキャッシュバックではなく、レストラン等の割引券でもらうと減額されます。キャッシュバックしてから、レストランに行きましょう。変なカジノだ。
■具体例体験談(大変貴重です) コンプ情報を共有したいと思うので、是非是非体験談をお寄せ下さい。 ●Sam's Town Slot or VP2500ドルでPapamio(イタリア料理店)での食事プレゼント。 ●Golden Nuggetでは2500ドル強で2人のシャンパンブランチ。 ●Four Queensでは300ドルでMangnolia's coffe shop。 ●Desert Inn VPでもキャッシュバックは1%。 ●Hard Rock 長らくルールは非公表だったが、100ドルプレイに対して1ドルの分のコンプと判明。コンプはホテル内で使わないとダメで現金にはならない。 ●SAM'S TOWN 1月に使用できる3泊無料券が送られてくる ●BOOMTOWN 誕生日の月にはcoffeshopでの2人分のコンプ ●LADY LUCK US$10で3時間プレイするとcasino rate(平日US$10、週末US$40)で宿泊可能。 ●Stratosphere ベットとは別に1$を置くと、7で3$,77で50$(同スーツだと100$),777で50$(同スーツで5000$)が貰えるテーブルがある。スポットの横に777のマークが付いている。コンプの基準も楽みたい。30$平均でBJをしてたら,カジノホストまでが来て,ディナーやショーを楽しんでくれといわれたとの情報有り。 ●Bellagio 最近オープンした高級志向で話題のカジノ。まあまあのスロットクラブがあるもののVideoPokerのルールはいまいちでプレイする価値無し。BlackJackはまあまあ。 ●みなさまから頂いた情報(ラスベガスじゃないけど) 韓国のコンプの基準は済州島ですと日本円で100万円持ち込み1日に4時間遊ぶとホテル代は無料で1回の掛け金が10ウォン以上(約1万円)だと飛行機代も無料になります。ウォーカーヒルですと150万の持ち込みで1回の掛け金30万ウォン以上で1日に4時間以上のゲームでホテルと飛行機代は無料になります。 以上は目安です。また、韓国の場合コンプは誰にでもオープンになっているわけではないので、いきなり言っても相手にされないでしょう。私も何回か行ってカジノの人と知り合いになりましたのでそういう事ができるのです。 ●みなさまから頂いた情報(ラスベガスじゃないけど) オーストラリアの場合バースウッドカジノですと、日本円で30万円程度をデポジットしてベットの様子をみて、ホテルだいレストラン、飛行機の切符などがサービスになると聞いております。 ●みなさまから頂いた情報 コンプの話しです。結果は大変おいしい思いをしました。これからラスベガスに行かれる方の為に、詳しく説明します。 MONTE CARLOには24時間開いているコンプのカウンターがあります。他のホテルにも同様なカウンターがあります。そこで申込をします。夫婦は同じACCOUNTで2枚作ってくれます。(これはMONTE
CARLOだけかも知れません)
MONTE CARLOでは、このようになっています: スロットは、25セント以上の機械の穴にカードを差し込む。10$分で、 1ポイント。キノも10$分で1ポイント。 VIDEO POKERは20$で1ポイント。 今どのくらい貯まっているのかは表示されるのですぐ分かります。 機械にさすと、 ○○(名前)、You have ** pts. と表示されます。 そして1ポイントごとに Congraturations! ○○(名前)と表示されます。 テーブルゲームは、ディーラーかピットボスに見せます。何も会話は必要なし。こちらの意図はすぐわかってもらえます。私はBJをやりました。MONTE CARLOのコンプの申込書の解説には、25$以上平均が必要と書いてありましたが、結論は「たとえMIN 5$のBJの卓でも、席についたらまず見せるべし」です。まずピットボスからは大変丁重な挨拶を受けます。コンプの客は固定客ということで大切に扱うのでしょう。ときどき「飲み物はいいですか」なんて言われたりします。 ゲーム中は、ピットボスがしょっちゅう回ってこちらの賭金をチェックしています。また、ピットボスも数時間交代ですので、その卓(こちらから、ディーラーに向かって左側)に自分の名前とデーター(?)がメモとして紙が置いてあります。引き継ぎ用なのでしょう。 1月1日の夜11時ぐらいから平均15$ぐらいでしょうか、5時間ぐらい打ちましたので、部屋に引き揚げる時に部屋のカードを見せながらピットボスに目配せしました。すると、ピットボスは手を大きくかざして、「WAIT A MINITE」の合図。こりゃなにかあるかな、と期待。なにやら奥の方でいろいろ計算しています。平均の掛け金を計算しているのかな。とピットボスがにこにこしながら「WHAT DO YOU WANT? BREAKFAST ? DINNER? 」と。まずいMONTE CARLOで食事はしないよ、と思いながらも、BREAKFASTではもったいない、「DINNER」と返事。すると「ONE? OR TWO? 」と人数。すかさず「TWO」当たり前じゃん。1人なんてこんなとき言わないよ。「OK」との返事。なにやらこそこそ書いています。紙をくれました。「COMPLIMENTALY HOTEL MONTE CARLO」と。地ビールのパブか、24時間営業のCAFEかのチェックする欄があり、CAFEにチェックがありました。[COMPLIMENTALY: DINNER+VIP LINE PASS]と記入あり。要はこれで2人食べ放題なのね。よしよし。ありがとう。 実際に食べにいってきました。しかしBUFFETと違って、値段のあるメニューが出されて食べ物・飲み物をいくつ選んでもただというのは優越感が違いますね。これは一度やったことがないと分からないと思います。なにしろ残してもいいのですから。おかわりジュースも全部ただ。最後、レシートが来て、コンプの紙と、レシートに両方サインをして、終わり。うーん、こりゃあ確かに固定客をつかむサービスだ。優越感ありあり。変に納得。 大負けした最後、チェックアウト前に夫婦でカウンターに行き、夫婦合算でまずはスロット分のチェック。2人でなんと3210ポイントも貯まっている! つまり32100ドル分のスロットを回していたわけで、こりゃスルわな、と納得しながらも・・聞いたら、まず321$分のキャッシュバックがあります、と。10ポイントで1$のキャッシュバックです。あと1時間でチェックアウトするんだけど、と言ったら、お姉さんあわてて「あと30分ぐらいしてもう一度来てほしい。テーブルの方をチェックするから、それでサービスを決めさせてほしい」と。でもROOM COMPはあり得ないと思ったので、めんどくさいし、キャッシュバックだけともかくして下さい、といったら王様の言うとおり紙をくれた。これを持ってCASHIERに行けと。サインをして確かに現金でくれた。チェックアウト時、もうカウンターに行かず、直接チェックアウトのカウンターにいったら、なんか様子が違う。まず、レシートに宿泊費用が書いてない。800番フリーダイヤルのCHARGEが沢山ならんでるが、結局BALANCEはゼロになってる。 要は、2人分の一回の昼食BUFFET、宿泊、FREEDIAL CHARGE、それに伴うTAX、全部ただになったのです。キャッシュバックもらってさらにタダ。3泊してますので、結局両方で700ドルぐらいはタダになった勘定です。すった寒い気持ちを押さえながら、最後あたたかくなって、2500ドル引く700ドル、まあ1800ドルぐらいですんだ。やった。来週の香港のおこづかいができた、なんておもいながら夫婦揃って徹夜したMONTE CARLOを後にしたのでした。 P.S.MONTE CARLOはいいホテルでした。 カジノも使いやすい。規模が手頃。場所も良い。部屋も良い。3拍子揃ってGOODです。ラスベガス初心者には特にお勧めです。MGMよりは良い印象を持って帰れるのでは。
●LV HILTON 1998年10月;US$29(日〜木)、US$49(金土) さらに1998/ 11/ 20〜1999/02/05まではUS$29でビュッフェ1人分料金で2人分利用可能なクーポンもついてくる。ただし適用除外日もある。 予約は1-800-732-7117 で"Casino Moments Package"といえばよい。日本では0120-489-852。 LV HILTONはHILTONとは思えない格安サービスで知る人ぞ知るホテルです。ストリップからは少しはずれていて、コンベンションセンター(観光案内所もここにある)のすぐそば。
クーポンを入手方法するには…まず無料雑誌を入手する。大部分は宣伝の雑誌がラスベガスにはいくつかで廻っています。ホテルの部屋においてあることもありますし、町を歩いたらよく見かけます。観光案内所にいてもいくつかもらえるでしょう。あと地元の新聞に含まれていることもあります。 クーポンそのものが含まれていることもありますが、クーポン引換券が含まれていてカジノで新たに交換するシステムの場合もあります。 あと無料雑誌は人数分入手しておきましょう。 地元の人が何回もクーポンを貰いに来るのを防ぐために、ネバダ州にすんでないという証明書(OUT OF STATE ID。日本人の場合はパスポートを見せればよい)やホテルのルームキーの提示を求められることもあります。 いくつか有力なクーポンをご紹介しましょう ●FREMONT STREET EXPERIENCE "DISCOVERY BOOK" ダウンタウンのカジノが共同で作ったクーポン。 現在出回っているものは有効期限は1998/11/01まで。雑誌SHOWTIMEに引き替え券が入っている。それをFREMONT STREET(FREMONT STREET EXPERIENCEというショーをやっているところです)のコカコーラを売っている屋台に持っていけば交換してくれます。 一番の目玉はGOLDEN GATEのBLACKJACK 2 TO 1だ。通常BLACKJACKは3 TO 2、すなわち100ドル賭けていたら150ドル増えて250ドルになる。しかしこのクーポンを使えば100ドル賭けていれば200ドル増えて300ドルになる。賭金100ドルまで。1時間まで。 これはかなりお得です。毎回100ドル、1時間、100回プレイするとすると、237ドルのお得。 ●Vacation Village "BUS BONUS" ●LADY LUCK クーポンに引き替えたら、まず無料のホットドッグをすぐ前の屋台でもらいましょう。 OUT OF STATE IDが必要。 ●IMPERIAL PALACE ●STRATOSPHERE "CAN'T TOP THIS" 前もって無料雑誌等で引換券を入手しておくこと。 ●1999 ENTETAINMENT BOOK 有料!US$60!!! レストランの割引券など。頻繁にラスベガスを訪れる人、グルメな人にはいいかもしれない。ギャンブルの無料割引券は含まれていない。
●HORSESHOEにてステーキディナー US$3 10pm-5am (サラダ、ポテト、パン付き)。 ●Main
Street Stationのbuffetは評判がいい
ATRANTIC CITY アトランティックシティでは判例によりカードカウンターでもカジノから追い出されることはない。 ただその分ルールは悪いうえ、大賭けするとシャッフルされたりとカードカウンター天国とはなっていない。Resortsがもっともカード使用率が高いのでカードカウンターには有利。次にカード使用率が高いのはTrump's Castle。似た名前のTrump Plazaは6デッキ、8デッキ、カード使用率60%。
ALBUQUERQUE,BERNALILLO
VERONA
BELCOURT,NEW TOWN
COOS BAY
WATERTOWN
ANACORTES,AUBURN
BARABOO,GREEN BAY,WOODRUFF
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