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中南米、カリブ海  50音順


 南米にもカジノはもちろんあります。ヨーロッパ的な社交場的なカジノはもちろん、庶民的なカジノもあります。2004年、私は南米旅行中なので順次最新の情報に更新していきます(2004年)。

 中南米の国のほとんどでスペイン語が話されています。スペイン語を覚えられると一層カジノが楽しくなります。また他の客やディーラーが話し相手になってくれるので、スペイン語の勉強にもなります。

 中南米は残念ながら治安はいいとはいえません。カジノからホテルに帰る方法もしっかり検討してから遊びに行ってくださいね。

地球の歩き方(B
地球の歩き方(B 22(2004〜2005年)アルゼンチン/チリ
地球の歩き方(B
地球の歩き方(B 23(2004〜2005年)ペルー
地球の歩き方(B
地球の歩き方(B 21(2004〜2005年)ブラジル
ガイドブックは日本語となるとやはり「地球の歩き方」が使いやすいと思います。また左記楽天ブックスより購入していただくと、1%のポイントがつくので、一般の本屋さんよりお得です。長期にわたり、送料無料キャンペーンをやっています。


■アルゼンチン(2004年最終更新)

■ブエノスアイレス

●Casino Buenos Aires
・ブエノスアイレス中心街からもっともアクセスが容易なカジノです。船上カジノです。ブエノスアイレス市はカジノが禁止されているそうですが、船上ということでブエノスアイレス市内での経営を認められているようです。ブエノスアイレス市議会は(市に税金が入らないために?)設立に反対したそうです。
・結構大きいカジノです。132テーブルあります。もちろんスロットも多数あります。世界中で人気がある日本のゲームセンターでよくみかける競馬マシーンはありません。
・入場料無料。服装はスーツを着ている人もいますが、Tシャツの人も居ます。サンダル、半ズボンを避ければ入場できるでしょう。可能なら襟付きのシャツをおすすめします。
・標準的なゲームは揃っています。ルーレット(シングル0)が流行っているのが、特徴的です。
・ブラックジャックのルールを御報告します。6デック、エースの再スプリット可、スプリット後も含めて常にダブルダウン可能、サレンダーなしです。標準的なルールですね。
・チップのプレッシャーは全くありません。20〜200ペソの台、25〜500ペソの台がありました(US$1=2.92ペソ)。
・期待収益率は-0.58%です。カード利用率は60%前後。2/3ぐらいの台にカードカウンターの天敵のシャッフリングマシーンが導入されています。カードカウンターが稼ぎにいくには、あまりおすすめできないカジノです。

■エクアドル(2004年最終更新)

 ガラパゴス島で有名なエクアドル。治安は隣国のコロンビア、ペルーよりもよく、南米ではまあまあといったところです。通貨はUS$です。カジノで大勝ちしても安心ですね。ただ、賭金は全体的に低いので、US$20賭けるだけで多少目立ってしまいます。

 エクアドルには大変ルールのいいカジノがあります。また中米のグァテマラとともにスペイン語学校がたくさんあるので有名です。昼間はスペイン語の勉強、夜はカジノという生活はいかがでしょうか?ホテルにいるよりもカジノでしゃべっている方がスペイン語の勉強になります。

 カジノが混みだすのは夜中の12時ごろと遅いです。客層は他国(中高年が多い)より比較的若いです。若い人が小額賭けて楽しんでいます。

キト
 キトの旧市街は世界遺産に登録されています。旧市街の街並みは素晴らしい雰囲気なのですが、大きいカジノはありません。カジノ重視の方は、新市街に宿をとられた方がいいでしょう。治安も新市街の方がいいので、夜帰るときも比較的安心です。

●Colon Hilton Internacional Hotel & Casino
 キト最大のカジノ。独特なのがチップに数字が書いてないことです。各色が何ドルか覚えないといけません。
 週末も含めてAM10:00〜AM4:00営業。入場無料。エクアドルの上流階級が客層の中心。入場無料。雰囲気いいです。飲み物、軽食は無料。ディラーにもウエイターにもチップを渡す人は少ないです。トラベラーズチェックはUS$100までしか、チップに替えてくれない(ノーコミッション)ので、あらかじめ現金を入手しておく必要があります。ブラックジャック、ポーカー、ルーレット、バカラ、スロットマシン、競馬マシン。ポーカーとブラックジャックが人気です。
 ブラックジャックのテーブルは複数あるも、レートは同じく、US$1〜。賭金をUS$1からUS$100にかえても何も言われませんでした。カウンターへの警戒度は低いです。 6デック。カード使用率80%。スプリットは常に可。ソフトダブルダウンも可。いまどき珍しくアーリーサレンダー可能。しかしスプリット後のダブルダウンは不可。

●Charet Swiss Hotel
 中級ホテル。小さなカジノ。平日の夜はブラックジャックの台がなんとか一台うまっている程度。US$1-US$10、US$2-US$100のテーブルしかないが、US$100チップを積み上げてプレイしている常連客もいる。

●Hotel Auca
 旧市街の貴重なカジノ。場末といった雰囲気が漂っている。昼間おとずれるも、テーブルゲームしている人はいませんでした。

場末といった雰囲気のキト旧市街のカジノ

■グアヤキル
 私は行っていませんが、グアヤキルのいくつかのホテル内にもカジノがあるようです。

■チリ(2004年最終更新)

 南米では最も治安のいい国の一つです。数は少ないのですが、いくつかカジノはあります。レストランのこともCasinoというので間違って入らないようにしてください。南北に長い国の中に、カジノが散在しています。

 チリで最も有名なカジノはビーニャデルマルという南米有数のリゾート地にあります。ビーニャデルマルは日本の船も立ち寄る世界遺産のバルパライソという港町からタクシーで15分、首都のサンチャゴからバスで2時間です。

 首都のサンチャゴやモアイ像で有名なイースター島にはカジノはありません。

■ビーニャデルマル
 ビーニャデルマルは南米有数のリゾート地です。といっても、そんなに暖かい土地ではなく、冬は寒いです。冬に訪れれるなら、昼間は世界遺産のバルパライソの市街観光、夜はカジノを楽しみましょう。治安はバルパライソよりはいいので、バルパライソ観光がメインの方も、ビーニャデルマルに宿をとるのがいいでしょう。幸いカジノは昼間は閉まっています(笑)。ビーニャデルマルはカジノのある北部の方が治安がいいので、カジノ近くに宿をとられることをおすすめします。
 また車で10分ぐらいいくと、潮見荘という有名な日本人宿があります。
●Casino Vina Del Mar(Casino Municipal)  http://www.casino.cl/enter/index.html
・営業時間:18:00-AM2:00。シーズン中の週末は24hr営業となります。
・ビーニャデルマル唯一のカジノです。1930年設立の市営カジノ。宮殿のような立派な建物で、モナコのカジノのように観光名所となっています。ヨーロッパ風のカジノなのですが、スーツやネクタイは不要です。しかし、ジーンズ、短パン、スニーカーは避けたほうがいいでしょう。入場料は3000ペソ(訪問時US$1=6250ペソ)。飲み物等は有料です。2FにSUSHIHANA(寿し花)という和食レストランがあります。高級ホテルも併設されています。
 大きなカジノで、平日でも賑わっています。客はチリ人がほとんどです。英語は通じません。ATMがあり、キャッシングできます。
 ブラックジャック以外にも、バカラ、ポーカー、ルーレット、クラップス、キノがあります。またスロット、ビデオポーカー、ビデオブラックジャックもあります。競馬ゲームもあります。
 またキャナル21というブラックジャックから派生したゲームもあります。ブラックジャックでも支払いが1:1なのですが、7が3枚で5:1など、種々の役がついています。Winというみたことのないゲームもありました。
 レートがMIN5000ペソ、MAX70000ペソのブラックジャックのテーブルがありました。
 ルールは6deck,DOA, S17, DAS, RSA, LSRで、期待収益率は-0.31%とまあまあ。カード使用率は60%とそんなに高くないのですが、カウンターに対する警戒度は低いです。ただアジア人が少ないので、連日稼ぐと目立つでしょう。チップはちらほらとあげる人がいる程度です。

■コクインボ
●Casino Coquimbo  http://www.casinodecoquimbo.cl/
 サンチャゴより少し北です。ビーニャデルマルほどではありませんが、サンチャゴから比較的近いです。

■イキケ
 さらにチリ北部です。
●Casino Iquique

■アリカ  http://casinoarica.com/
 さらにさらにチリ北部です。ペルー国境に近いです。ビーチや地上絵もあり、観光地です。
●Casino De Arica
・住所:Av.General Velasquez 995
・TEL:224131/232952
・営業時間21:00-AM3:30

■プコン
 下記プエルトモンよりサンチャゴ寄りです。
●Hotel Del Lago Resort & Casino  http://www.hoteldellago.cl/

■プエルトバラス
 世界遺産チロエ島観光の拠点となるプエルトモンのそばの町です。
●Casino Puerto Varas  http://www.plazacasino.cl/

■プエルトナタレス
 パイネトレッキングの拠点となるきれいな町です。こんな町にもカジノがありました。
●Casino (名称不明)
・Bories 314
・ブラックジャックもあり。

■ペルー(2004年最終更新)

 残念ながら私は時間の都合でいけませんでしたが、たくさんカジノがあります。特に多いのが、コインゲームのみあるカジノです。日本のパチンコ屋のように、いたるところにあります。

 カジノ(casino)は通常テーブルゲームがあるところを指し、コイン(moneda)ゲームしかないところと区別します。

 右の写真はコインゲームの「ニューヨーク」。もっと、小規模なところも多いです。
 
■ブラジル(2004年最終更新)

 ブラジルにはカジノはありません。リゾート地もたくさんあるのに、残念です。ただ、ビンゴ屋はあります。左の写真はサンパウロの日本人街にあるビンゴ屋です。

 ブラジルに観光に行かれる際には、イグアスの滝に行かれる方も多いと思います。イグアスの滝は、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイの国境のそばにあります。そして、国境のパラグアイ側シウダーデルエステという町にはカジノがあります。イグアスの滝に行かれた際には、パラグアイのカジノをお楽しみ下さい。国境といっても簡単に往来できますよ。

■ボリビア(2004年最終更新)

 現在カジノはありません。以前はあったのですが、2年ぐらいで禁止になってしまいました。現在ボリビアのカジノ好きはチリのアリカまでいくそうです。


■バハマ(2005年最終更新)

 ビーチリゾートで有名な国ですが、カジノも充実しています。

 首都ナッソーがあるニュープロビデンス島には2つ大きなカジノがあります。Wyndham Nassau Resot & Cristal Palace Casino(http://www.wyndham.com)が老舗ですが、私は新興勢力のAtlantis(http://www.atlantis.com/)をおすすめします。ラスベガスのテーマパークホテルそのものです。

 ニュープロビデンス島に次ぐリゾート地であるグランド・バハマ島にも大きなカジノがあります。

 大きなカジノではありますが、ラスベガスの巨大ホテル並みというわけにはいきません。

●Atlantis
http://www.atlantis.com/
・カジノ:スロットマシーン1000台、テーブル78台
・ルームキーがコンプカードになる先進的なシステムです。宿泊客全員をカジノに誘導しようとする戦略でもあります。テーブルゲームUS$50*4hr以上、スロット50ポイント/日が対象。スロット50ポイントで、タオルをもらえるキャンペーンをしていました。
・ブラックジャックUS$75*4hrで宿泊無料になります。US$75*4hrで宿泊費無料だけというのは、ラスベガスのホテルに比べて厳しいと思われるかもしれませんが、豪華ホテルなので悪くはありません。
・カジノではバハマドルではなくUS$を使用します。大勝ちしても両替の心配はいりませんね。ホテル内に高級ショッピングアーケードもあります。
・ブラックジャックにはUS$15-500、US$25-2000、US$500-2000のテーブルがありました。

以下は非常に古い情報です。順次更新していきます。

■コロンビア

■ボゴダ 

 コロンビア人はギャンブルが好きなのか市内にカジノ、スロットマシン場、馬券売場がたくさんある。大きなカジノはセントロ近くのCARIBE、TOROPICAL。calle.19からcarrea.7を北へ進んで右側(東側)。テーブルゲームは午後2時半より。一般客へのサービスはソフトドリンクのみ。min2000(US$2)。US$からコロンビアペソへの両替可能。8デッキ、カード使用率55%、親ソフト17スタンド、スプリット後のダブルダウン可、再スプリット可、Aの再スプリット不可、ディーラーBJ時増やしたチップは返ってくる、アーリ−サレンダー(しかもAがオープンカードの時もサレンダー可能)、カードカウンターに対する警戒度低い、チップ不要。
 
 コロンビアのカジノは驚くべきルールの良さ親がオープンカードがAのときでもアーリーサレンダーできる。また初めて見たとき驚いたが、AAをスプリットした際、賭金を4倍にできる(スプリットしてそれぞれをダブルダウンしたような感覚?)。残念なのは使用デッキ数の多さとカード使用率の低さだが、カードカウンター以外には最高のカジノである。

●テケンダマホテルのカジノにもテーブルゲームはあるが閑散としているらしい。
■ベネズエラ

 
マルガリータ島のみカジノは合法。ルールは悪くない。ミニマムが低いので気軽に楽しめる。反対にマックスが低いので(100ドル)大勝ちは難しい。


■アルバ島(オランダ領)

Radison 1デッキあり。ソフト17スタンド、ダブルダウン9、10、11、レートサレンダー、ノーホールカードだが取られるのは最初のベットのみ。カードはなんと表向きで配られる。6デッキはスプリット後を含め、常にダブル可。

Wyndham,Hyatt カード使用率がいい。

■コスタリカ

 カジノゲームが通常とは少し違う。例えばBJでAと絵札でも通常の21とする。ルーレットで盤上で玉を転がすのではなく、ビンゴのようにカゴから玉を落とす。カジノが違法だったため無理矢理カジノでないとするための方法だとする説があるが、真相は分からず。観光案内所で尋ねたところ、現在は完全に合法とのこと。BJで1.5倍もらえないが、さまざまな特典が用意されている。この特典はカジノによって異なるため有利なカジノを捜さなくてはならない。

■サンホセ 

●HOTEL MORAZAN 住所;Av.1,Calle7。PM2:00〜AM6:00。フレンドリーな雰囲気で、ラフな服装でも入れる。アルコール等は無料。いつも空いている。BJはミニマム400コロン(US$2)。テーブルでUS$の両替はできるがレートは悪い。BJでも勝ち分は1倍。相手が21とも引き分け。要するにBJはただの21と同じ同じカードが3枚連続で来た場合3倍もらえる(DRAW MEと呼ぶらしい。)ジョーカーが1枚入っていてチップ1枚もらえる。4デッキ、カード使用率75%、ソフト17スタンド、ダブルダウン常に可、スプリット後のダブルダウン可、エースのスプリットのあと複数枚カードを引くことは可、エースの再スプリットは可、ディーラーがブラックジャック(ただの21として扱う)だった場合ダブルダウンやスプリットで増やしたチップを返してくれない、アーリーサレンダー、警戒度低い、チップのプレッシャー低い。

●HOTEL DEL REY 住所;Av.1,Calle9。24hと表示されているが誰もいないことも多い)。併設されているバー共々込んでいる。客層が少し悪い。ディーラは特にフレンドリーではないのでカジノプロはやりやすい。ミニマム400コロン(US$2)のテーブルと1000コロン(US$5)のテーブルがある。その他は上のカジノと同じだが、ジョーカーはない。チップのプレッシャー皆無。

●CASINO CONCORDE 住所;AV.Central-1,Calle7。AM4:00まで。結構賑わっている。上記のカジノと同様のルール。加えていくつかの特典。例えば777で5倍、3枚続き番号で同じマークの場合3倍、など。ユニークなのはベッティングプレイスの前にコインを入れる穴があり、ジャックポットを狙える。この穴にコインを入れたディールのみ、同じマークの絵札とAでブラックジャックになった場合、2倍もらえる。

●GRAN HOTEL COSTA RICA 住所;Av.Central-2,Calle3。エントランスのすぐ左。ミニマム400コロン(US$2)のテーブルと1000コロン(US$5)のテーブルがある。

Apartotel Villas del Rio,Corobici Hotel&Spa,Gran Hotel Costa Rica,Hotel Amstel Amon,Hotel Aurola Holiday Inn,Hotel Balmoral,Hotel Camino Real,Hotel Centro Colon,Hotel Europe Zurqui,Hotel Irazu,HOTEL PRESIDENTE,Hotel Royal Gardn,San Jose Palacio

■アラフエラ Albergue de Montana Arenal,Albergue Observatorio Volcano Arenal,Hotel hampton Inn,Hotel San Bosco

■グアナカステ Guanamar Beach Hotel&Resort,Hacienda La PAcifica,Hotel Condor Club,Hotel Costa Smeralda,Hotel Estrella del Pacifico,Hotel Tamarindo Diria,Hotel Village La Guaria Morada

■エレディア Apatotel Valladolid,Apatotel Villas de Cariari,Hotel Cariari,Hotel Herradura

■プンタアレナス Hotel Fiesta de Playa,Hotel Jaco Beach,Hotel Jaco Fiesta,Hotel Kamuk,Hotel Tioga

■ニカラグア

マナグアのIntecontinental Managuaにカジノがあります。その他にも町中で見かけました。

■パナマ

 パナマには独自の紙幣が無く、US$紙幣が流通している(コインは独自のものもある)。また偽札が多いため、50$以上の高額紙幣は受け取ってもらえなかったり、受けっとってもらえてもパスポートを見せなければならないなど面倒。そこで20$以下のドル札を用意していくこと。カジノで勝っても、ドル札なので余って困ることはないので存分に勝ちましょう。

■パナマシティ
20軒程度カジノがある(Marriot Caesar Hotel,Riande Continental Ciudad,Riande Granada,Gran Hotel Soloyなど)